オットーボック

オットーボック本社

オットーボック社は、ドイツに本社をおく総合医療福祉機器メーカーです。
1919年、第一次大戦後のドイツ・ベルリンで、義肢装具士であるOtto Bock(オットー ボック)がOrthopädische Industrie GmbH を創業しました。

現在の本社は、2番目に広い州であるニーダーザクセン州のデューダスタット(Duderstadt)にあります。
デューダスタットは、ニーダーザクセン州で5番目に大きな都市そして大学都市であり、教育・研究で知られるるゲッティンゲンの東約30kmに位置しています。

オットーボック本社Duderstdat
オフィス
オットーボック・ジャパン

オットーボック・ジャパン

オットーボック・ジャパン株式会社は、1999年にオットーボック社の日本法人として設立され、最先端の医療福祉機器の普及に向けて様々な取組みをスタートさせました。

オットーボック本社Duderstadt

オットーボック本社

オットーボック社は、ドイツに本社をおく総合医療福祉機器メーカーです。
全世界のオットーボックに関する情報は、各子会社のホームページをご覧ください。

パラスポーツとの関わり

パラスポーツとの関わり

パラリンピックサポート

オットーボック社は1988年開催のソウル大会以来、夏・冬のパラリンピック競技大会において、選手が使用する義足・義手・装具・車いすなどの無償修理サービスを提供し、多くのアスリートをサポートしています。

パラリンピック修理サービスセンター 義足/義手/装具/車いす

ランニングクリニック

オットーボックでは、多くの下肢切断者の皆さんに、スポーツを体験し、走る喜びを感じる機会を持っていただけるように、ロンドン2012/リオ2016で金メダルを獲得したハインリッヒ ポポフを指導者とした「ランニングクリニック」を開催しています。

今までに世界各国で25回以上のクリニックが行われ、スポーツ用義足を始めて装着する方から競技に出場している選手まで、様々な方が各地から参加しました。

スポーツイベント ランニングクリニック