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東京2020 パラリンピック 修理サービス

16回目の役割

1988年パラリンピック ソウル大会から数えて、16回目のサポートとなった東京大会。
世界各国から招集された技術者からなる修理サービスチームが、選手の国籍や使用する機器のメーカーを問わず、参加する全選手を対象としてサポートしました。

機器の不具合により選手が競技に参加できなくならないように、競技だけに集中し最高のパフォーマンスを発揮できるように、という思いでチーム全員が修理サービスに臨みました。
           

東京パラリンピック 修理サービスセンター_JA-JP

東京2020 修理サービスセンター

選手村で1番クールな場所と称された、約700m²の修理サービスセンター。
ピーク時は1日100名を超える人がセンターに訪れました。
受付では1人で4か国語を使いこなすスーパースタッフもおり、世界中から集まった選手のリクエストにきめ細やかに対応しました。

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修理センター プレイバック

修理サービスセンター内部に潜入

東京大会の選手村内に開設された、修理サービスセンター内部の様子をご案内します。

ドイツから輸送された18トンもの修理サービス用機械設備が、整然と整理された環境で、総勢100名を超えるオットーボックのサービスチームが活躍!

オットーボック社製だけでなく、他社製品を含めた17,300個の修理用部品が準備されました。
全選手と役員の競技用機器だけでなく、選手村で使用する日常用機器のメンテナンスと修理を無償で実施しました。
          

関連情報

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パラリンピック修理サービスの歴史_JA-JP

修理サービスセンターの歴史

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