義足イベント

ランニングクリニック 2022年開催

メダリストとともに挑戦しよう!

ドイツと日本の金・銀メダリストを指導者に迎え、2015 年から継続開催している下肢切断者のためのランニングクリニックを3年越しに開催。

「スポーツ用義足で第一歩を踏み出す」、「パーソナルベストを更新したい」、「子供と一緒に再び走りたい」など、参加者それぞれの目標を達成するために、基礎から徹底的に指導し ます。ハインリッヒ ポポフ、山本篤さん他多くのパラリンピアンと過ごす3日間は、義足と共に人生を歩む皆様にとって、特別な経験となるはずです。

開催概要、参加資格などをご確認の上、ご応募ください。お待ちしております!


ランニングクリニックの様子は、2019年開催ランニングクリニックをご覧ください。

開催概要

開催概要

開催日:2022年10月28日 (金) ~ 10月30日 (日)
開催場所:東京大学 駒場キャンパス(東京都目黒区)
最寄り駅:京王井の頭線 駒場東大前駅

主催:オットーボック・ジャパン株式会社
後援:一般社団法人日本パラ陸上競技連盟 (WEB) / 東京大学スポーツ先端科学連携研究機構 (WEB) / 日本財団パラリンピックサポートセンター (WEB)
協賛:株式会社アシックス (WEB)
協力:神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会 (WEB)
スポーツ・フォー・トゥモロー認定事業 (WEB)

講師:ハインリッヒ・ポポフ氏 / 山本 篤選手 / 兎澤 朋美選手 / ヨハネス・フロアス選手

お問合せ先:オットーボック・ジャパン (株) マーケティング
TEL:03-3798-2113 / FAX:03-3798-2112 / E-mail:ottobock@ottobock.co.jp

日本パラリンピックサポートセンター
スケジュール

スケジュール

10月28日 (金) 13:00 ~ 17:30
室内
• オリエンテーション
• スポーツ用義足の装着と調整、基礎トレーニング

10月29日 (土) 9:30 ~ 17:00
体育館/ グラウンド
• 筋力トレーニング、義足の扱い方を知る、ランニングの基礎

10月30日 (日) 9:30 ~ 15:00
グラウンド/ 室内 
• ランニングトレーニング
• 3 日間のまとめ、質疑応答、修了式

*進捗状況、天候等により変更となる場合がございます。

参加資格

参加資格

・下肢切断者 (参加定員 16名)

・大腿義足:スポーツ用義足3S80膝継手と、スプリンター1E90またはランナー1E91/1E93が装着できる方
・下腿義足:ランナー1E91、またはチャレンジャー1E95が装着できる方
 *ランナー:大人用1E91 約33cm、 小児用1E93 約22cm のクリアランスが必要
 *チャレンジャー1E95:約20cm のクリアランスが必要

・3日間クリニックに参加できる方
・クリニック中に撮影したビデオ、写真の使用を承認していただける方

・宿泊費、交通費は実費

使用パーツについては、製品ページをご参照ください。

申込み方法

申込み方法

締切り:8月31日 (水) 23:59迄

以下の『参加申込フォーム』よりお申込みください。

・申込数が参加定員を超えた場合は、抽選となります。
・抽選となった場合、今回初めて参加する方のみを対象とさせていただきます。
・抽選結果は9月5日 (月) 以降に、メールにてご連絡させていただきます。

講師

講師

指導する講師は、自身の経験も踏まえて、義足の使い方、走り方を丁寧に指導してくれます。

ハインリッヒ・ポポフ 氏

8歳の時、腫瘍により膝関節から切断。
13歳から陸上競技を始め、2004年のアテネ大会でパラリンピック初出場。100m、200m、走り幅跳びで銅メダルを獲得。

2008年の北京大会では100m銀メダル、2012年のロンドン大会は金メダルを獲得。
2016年のリオ大会で走り幅跳びで金メダルに輝いた。

2018年に引退し、オットーボックアンバサダーとしてパラリンピックのサポート、全世界においてランニングクリニックの普及、陸上競技の指導等を行っている。

オットーボックアンバサダー

山本 篤 選手

17歳の時にバイク事故で大腿切断。
日本聴能言語福祉学院で義肢装具士を目指して勉学中に、陸上競技に出会う。

2008年北京大会で走り幅跳びで銀メダルを獲得し、日本パラリンピック陸上界の義足選手初のメダリストとなる。

2016年リオ大会では、ポポフとの激闘の末、走り幅跳び銀メダル、男子 4x100mリレーで銅メダルを獲得。

2017年世界パラ陸上では、走り幅跳びで銀メダルを獲得。
2019年世界パラ陸上では、走り幅跳びで銅メダルを獲得。

2021年東京大会では、走り幅跳びで4位入賞。

神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会アンバサダー

兎澤 朋美 選手

10歳で骨肉腫により左大腿部で切断。

日本体育大学に入学し本格的に陸上を開始。
2017年オットーボックのランニングクリニックに参加し、プロパラアスリートとしてのキャリアをスタートさせる。

2019年世界パラ陸上の走り幅跳びで銅メダルを獲得。
初出場の東京パラリンピックでは、100m 8位、走り幅跳び4位の成績。

2021年4月から富士通所属。
オットーボックアンバサダー

ヨハネス・フロアス 選手

先天的に両脚の腓骨が欠損しており成長につれて痛みが激しくなったため、16歳の時に切断を決意。両側下腿義足となる。

2016年リオ大会で男子4x100mリレーで金メダルを獲得。
2017年世界パラ陸上の100mで銀メダル、200m、400m、4x100mリレーで金メダルを獲得。
2019年世界パラ陸上の100m、400mともに世界記録で金メダルを獲得。

2021年東京大会で、100mで銅メダル、400mで金メダルを獲得。

オットーボックアンバサダー

取材・見学

取材・見学をご希望の皆さまへ

会場および参加者のセキュリティーの観点より、事前にお申し込みがない場合は、会場にお入り頂く事はできません。

見学をご希望の参加者のご家族・医療関係者の皆さま:
「見学申込フォーム」よりお申込みください。
希望人数が多い場合は、会場の都合上、人数を調整させて頂く事がございます。予めご了承ください。
締切り:9月30日 (金) 23:59迄

取材をご希望の皆さま:
「取材申込フォーム」よりお申込みください。
締切り:10月26日 (水) 23:59迄

見学をご希望の皆さまへ

「見学希望申込フォーム」よりお申込みください。
締切り:9月30日 (金) 23:59迄

見学申込フォーム

メディアの皆さまへ

取材をご希望の方は、下記のリンクより詳細をご確認ください。

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