Motus VR adaptive wheelchair

Motusという名前は、「moveo」つまり動きを意味する言葉に由来しています。新しいMotusシリーズには、おなじみの2つのバリエーションのCSとCVに加えて、いわゆる「症状に応じた」モデルも含まれています。強化パーツを採用したMotus XXLは体重140kgまでの使用者に対応しています。一方、Motus HEMIは片麻痺の患者のケアを目的としたモデルです。ここでは、例えば足の可動性を利用しながら麻痺した体の部位をサポートしなければならない等、個人の(残っている)能力とサポートのニーズにぴったりと合わせることが課題となっています。

安定性の向上

Motus CSにはクローズ型のフロントフレームと一枚板のフットプレートが装備されています。これにより、安定性の向上と軽量化が実現されています。

取り外し可能なフットサポート

Motus CVの取り外し可能な振り出し式フットサポートは、家具に妨げなく接近することができるなど、使用者の動きの範囲を広げてくれます。

押しやすさ

オプションで折りたたみ式プッシュハンドルを選択することもできます。 また、補助者のコンフォートを向上する高さ調節可能なプッシュハンドルもご用意しています。

車輪取付装置

最適化された垂直型車輪取付装置はMotusのモダンなデザインにぴったりフィットしています。またこの車いすは、使用者にぴったりと車いすを調整できる点でも大満足の一台です。

スタイリッシュなサイドパネル

サイドパネルはダイナミックなデザインが特徴です。フレームカラーは全色またはカーボンからお選びいただけます。

480F61 - Wheelchairs

Motus VR adaptive wheelchair

アクティブに使用できる万能さ

Motusという名前は、「moveo」つまり動きを意味する言葉に由来しています。新しいMotusシリーズには、おなじみの2つのバリエーションのCSとCVに加えて、いわゆる「症状に応じた」モデルも含まれています。強化パーツを採用したMotus XXLは体重140kgまでの使用者に対応しています。一方、Motus HEMIは片麻痺の患者のケアを目的としたモデルです。ここでは、例えば足の可動性を利用しながら麻痺した体の部位をサポートしなければならない等、個人の(残っている)能力とサポートのニーズにぴったりと合わせることが課題となっています。

体重制限140 kg
活動日常での使用, リハビリ
使用者グループ高齢者, 成人用, 男性用, 女性用

Motus VR adaptive wheelchair

Motusという名前は、「moveo」つまり動きを意味する言葉に由来しています。新しいMotusシリーズには、おなじみの2つのバリエーションのCSとCVに加えて、いわゆる「症状に応じた」モデルも含まれています。強化パーツを採用したMotus XXLは体重140kgまでの使用者に対応しています。一方、Motus HEMIは片麻痺の患者のケアを目的としたモデルです。ここでは、例えば足の可動性を利用しながら麻痺した体の部位をサポートしなければならない等、個人の(残っている)能力とサポートのニーズにぴったりと合わせることが課題となっています。

安定性の向上

Motus CSにはクローズ型のフロントフレームと一枚板のフットプレートが装備されています。これにより、安定性の向上と軽量化が実現されています。

取り外し可能なフットサポート

Motus CVの取り外し可能な振り出し式フットサポートは、家具に妨げなく接近することができるなど、使用者の動きの範囲を広げてくれます。

押しやすさ

オプションで折りたたみ式プッシュハンドルを選択することもできます。 また、補助者のコンフォートを向上する高さ調節可能なプッシュハンドルもご用意しています。

車輪取付装置

最適化された垂直型車輪取付装置はMotusのモダンなデザインにぴったりフィットしています。またこの車いすは、使用者にぴったりと車いすを調整できる点でも大満足の一台です。

スタイリッシュなサイドパネル

サイドパネルはダイナミックなデザインが特徴です。フレームカラーは全色またはカーボンからお選びいただけます。

全てのメリットを一覧
Ottobock Motus 車いすの車載搬送例
車載も簡単

Motusは、簡単に素早く折り畳んで持ち運ぶことができます。

友人と映画館を訪れる車いす使用者 - Ottobock Motus CS
頼りになるパートナー

Motusの全機種は世界中の車いす使用者のために開発されています。使用者に合わせてぴったりと調整することができ、車いすによる日常生活のスタイリッシュかつ信頼できるパートナーです。 

日常生活でOttobock Motus CS 車いすを使う使用者
調整可能なバックサポート

調整可能なバックサポートは標準装備されています。これにより、条件に合わせてバックサポートをフレキシブルに調整することができます。 

Ottobock Motus CV 車いすでの日常生活
アームサポート付きデスクサイドパネル

Motusのために、奥行きを調整できる全く新しいデスクサイドパネルが開発されました。この機能を追加することで、テーブルへの着席が容易になるなど、日常生活で動きがより自由になります。

使用者の体験

自立した日常生活を

バーバラは、病気が原因で仕事、自立した生活、そして自信さえも失ってしまいました。しかし、人生は続いていきます。現在、彼女は自分自身を自分の体の責任者と考えています。2児の母である彼女は、常にポジティブな姿勢でモビリティデバイスというテーマにアプローチしてきました。「困っている人々をサポートしてくれるものですからね。なぜデバイスに対して抵抗がある患者さんがいるのか、私には理解できません。多発性硬化症があろうとなかろうと、遅かれ早かれ、デバイスが必要になる時期が来ると思うんです。だから、自分のニーズに合ったものを選ぶほうが、ずっと合理的だと思いませんか?」 とバーバラは話します。デバイスがあれば、常に人に頼ることなく人生を生きていくことができます。「私の車いすは体の一部です。家族みたいな存在ですね。私はこの事実を真正面から受け止めました。私のモットーは決してあきらめないこと、そして必要な場面では人に頼ることです。」

楽な生活を送ってると言える人などいるのでしょうか?

ヴィクターが車いすを使い始めたのは8年前のことです。そうは言っても、人生に挑戦していく彼の姿勢に変わりはありません。まさにその逆です!多発性硬化症を患うこの男性は、他の車いす使用者の模範になりたいと考えています。「人生は続いていきます。昔に比べて、今は障がい者でもできる活動が多くなっています。でも、ハードルはまだたくさんあり、もちろん改善の余地はたくさんありますね」とポーランド出身の弁護士は語ります。「信じがたいことですが、車いすでアクセスできない裁判所の建物なんて世の中にたくさんあるんですよ。これは変えていかなくてはならないし、それ以外にも取り組むべきことは沢山あります!」

仕様

製品情報

体重制限140 kg
活動日常での使用, リハビリ
使用者グループ高齢者, 成人用, 男性用, 女性用
カラーグレー, ブラック, ブルー, オレンジ, グリーン, ホワイト
フレーム素材アルミ
最大荷重140 kg
製品タイプ手動式車いす

製品ファイル

製品番号​480F61=2_AA02_C480F61=2_AA05_C
説明Motus CVMotus XXL
全幅505~680 mm655~755 mm
全長805–1.155 mm865–1.155 mm
全高670–1.100 mm670–1.100 mm
シート奥行360–540 mm420–540 mm
シート幅355–480 mm505–555 mm
シート座高vorn: 380 – 550; hinten: 360 – 520 mmvorn: 380 – 550; hinten: 360 – 520 mm
座角10–100 mm10–100 mm
バックサポート角度0° bis 30°0° bis 30°
下腿長さ340–550 mm340–550 mm
折りたたみサイズ (LxWxH)270 - 330 mm270 - 330 mm
最大荷重125 kg140 kg
総重量11,9–20,2 kg12,8–20,7 kg
ダウンロード

文書

取扱説明書
480F61取扱説明書

647H1661=EN_INT

Instructions for use (user) | Motus CV, Motus CS
ダウンロード (English, PDF 6396660) 取扱説明書
480F61取扱説明書

647G1661=EN_INT

Instructions for use (qualified personnel) | Motus CV, Motus CS
ダウンロード (English, PDF 6274231) 取扱説明書
480F61取扱説明書

647H574=EN_INT

Instructions for use | Motus CV, Motus CS
ダウンロード (English, PDF 4305105) 取扱説明書
適合宣言書
480F61適合宣言書

4606857

Declaration of Conformity 480F61=2
ダウンロード (PDF 1397533) 適合宣言書