長下肢装具用コンピューター制御膝継手

C-Brace 試着会

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試着会について

C-Brace試着会とは

C-Braceを装着することで、多くのユーザーが歩行能力の改善を実感されています。その日常生活の様子をWebでご紹介したところ、「自分も試してみたい」というお問い合わせを数多くいただくようになりました。

一方で、装具は使っていない(車いす生活)、医療機関にかかっていない、誰に相談したらよいか分からない、という方も多くいらっしゃいます。そこで、オットーボック オフィス(東京)にて『C-Brace試着会』を開催するに至りました。

試着会では、C-Brace評価用の試着機DTOを用いて、ご自身にC-Braceが適応する可能性があるのかを試していただけます。

【補足】C-Braceの製作および購入は、義肢装具製作会社経由となります。

C-Braceとは

C-Braceは世界で初めて誕生した、マイクロプロセッサ―を搭載した長下肢装具用の膝継手です。

複合センサーがユーザーの歩行を瞬時に検知し、油圧シリンダーが膝関節の動きをコントロール。歩行の全てをコンピューターが制御します。

C-Braceで出来ること
✓ 日常歩行において、要件を満たすと膝を振って歩くことを可能にします
✓ 油圧抵抗を伴い座位動作を安全に行うことができます
✓ 練習を行うことで、油圧抵抗を伴った階段や坂道の下り歩行ができます

これらの機能によって、代償動作が少ない安定した歩行の獲得が期待できます。
下肢筋力低下による歩行困難者の日常生活をサポートします。
  
より詳しい内容は、項目「C-Braceユーザーの物語」「C-Braceについて」をご覧ください。

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当日の流れ

試着会 当日の流れ

所要時間は目安です。
全てのステップを消化した場合の所要時間は、およそ1時間半~2時間半です。
 
開催会場:オットーボック・ジャパン オフィス 【アクセス情報

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1) C-Braceの説明

まずはC-Braceの基本的な説明から始めます。
所要時間:10~15分

適応

適応となりうるのは?

基本的なC-Braceの対象者
・下肢の筋力が弱く『膝のコントロールが難しい』 方
杖や長下肢装具などを使用すれば歩くことはできるが、不自由さを感じている方

予約

予約

各回、1名様ずつ実施しています。
所要時間:状況に応じて増減することがあります(最大3時間)
開催会場:オットーボック・ジャパン オフィス(東京)→ アクセス
予約締切:5営業日前の13時(原則)

【8月の開催予定】
① 8月7日(金)14:00~17:00 (締切り 7/31 (金) 13時)
② 8月19日(水)10:00~13:00 (締切り 8/7 (金) 13時)
③ 8月19日(水)14:00~17:00 (締切り 8/7 (金) 13時)
④ 8月26日(水)10:00~13:00 (締切り 8/19 (水) 13時)
⑤ 8月26日(水)14:00~17:00 (締切り 8/19 (水) 13時)

9月の開催日は決まり次第、掲載します。

コンピュータ―制御長下肢装具C-Brace
よくある質問

よくある質問

C-Braceユーザーの物語

C-Braceを装着することで取り戻した、日常生活の様子をご覧いただけます。

K様の物語

カタログ

C-Braceについて

コンピュータ―制御長下肢装具C-Brace

C-Brace

制度について

制度について

各製品を購入するにあたり、以下の制度を活用できる可能性があります。
詳しくは、かかりつけの医療機関または義肢装具製作施設にご確認ください。