筋電義手 マイオボックシステム小児用 動画
筋電義手

動画集:マイオボック小児用

筋電義手の仕組み

筋電電動義手(筋電義手)は、筋肉が収縮する際に発生する微弱な電流(表面筋電位)を電極で採取し、ハンドの開閉モーターのスイッチとして利用する仕組みの義手です。

ケーブル操作でハンドを開閉する能動義手と異なり作業する空間を選びません。
さらに小児用ハンド8E51には、最大3.5kgの把持力が備わっているため重量のある物、薄い物をしっかり掴む動作が非常に得意です。

例えば、ハサミを使う際に紙をしっかり掴めたり、大きい鉛筆削りを掴めたり、お弁当の風呂敷を包めたり、両手でできる動作が増え日常生活の幅が広がります。

機能の詳細は製品ページをご覧ください。

筋電義手でできる事

筋電義手の大きな特徴である把持力、作業空間を選ばない事。これによって様々な両手動作が可能になります。

お子さんの生活の中でどのような日常的な動作が可能になるか、ぜひ動画をご覧ください。

関連情報

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筋電義手

マイオボックハンド8E38の動画

8E38マイオボックハンドには、開閉スピードおよび筋電義手の制御方法の違いによって4種類あります。
リストローテーター(10S17/13E205)の機能もご覧いただけます。

8E38の動画はこちら