義足トーションアダプター
義足

アダプター

義足を構成する膝継手や足部などの部品間を接続するために用いる部品です。
オットーボックでは試着用の貸出品を多数そろえています。
試着をご希望の際は、担当の義肢製作施設にご相談ください。

ピラミッドシステム

ピラミッドシステム

オットーボックのピラミッドシステムがパテントを取得したのは、今から約50 年前(1969 年)のことです。

現在では世界中の義足の主流となったこのシステムにより、様々なパーツの取付けが容易になり、ユーザーのニーズに応じた製品選択が可能となりました。

しかし、各社の製品には若干の違いがあるため、異音の防止や本来の耐久性を確保するためには、オットーボックだけのパーツで組合せる事が重要です。

オットーボックでは、チューブアダプターやラミネーションアンカーなどの各種アダプターから、衝撃吸収やねじりなどの特殊機能を持ったアダプターまで幅広くラインナップしています。

義足ピラミッドシステム
製品ラインナップ

製品ラインナップ

4R57 ターンテーブル / 4R57=WR 防水ターンテーブル
4R57=WR/4R57の機能はこちら

ターンテーブルは大腿義足の膝継手の上部に接続して使用します。
ボタンを押すことで義足を回転させる事で、足を組んだり、靴下や靴を履く動作も非常にやりやすくなります。

4R57=WRは防水加工がされています。

2WR95 / 4WR95 防水加工アダプター
アクアラインの機能はこちら

アクアラインには防水加工を施した、チューブアダプター、ラミネーションアンカーなどもラインナップされています。
ネジにも特殊な防水加工が施されており、また排水用の溝も付いています。

4R120 デルタツイスト
4R120の機能はこちら

活動範囲が広がるほど増える「ねじれ」と「衝撃」に対する不快感を緩和する、2つの機能を備えています。

トーションアダプター
トーションアダプターの機能はこちら

活動範囲が広がるほどに増える「ねじれ」に対する不快感を感じる事が増えます。その不快感を緩和してくれるのがトーションアダプターです。
用途に応じて様々な種類があります。

4R10=111 クイックチェンジ
4R10=111の機能はこちら

4R10=111クイックチェンジは、ソケットはそのままに、ユーザー自身で足部を交換できる便利なアダプターです。

生活環境や使用環境の変化に合わせ、適した足部に履き替える事ができます。

コネクションアダプター

直径:30mm
材質:チタン(4R84=D)、ステンレス(4R84=D-62)
最大耐荷重:150kg

コネクションアダプター

直径:30mm(4R72=*)、34mm(4R75=*)
材質:チタン(4R72=D)、ステンレス(4R72=D-62/4R75=D-70)
最大耐荷重:150kg

義足 4R156 傾斜角付きアダプター 34mm

傾斜角付クランプアダプター 34mm

直径:34mm
傾斜角:
10°、20°、30°
材質:
チタン
最大耐荷重:150kg

スライドアダプター

スライド幅:±20mm
材質:アルミ
最大耐荷重:125kg

スライド式 ダブルアダプター

スライド幅:±11mm
材質:チタン
最大耐荷重:100kg

ダウンロード

義足総合カタログ

Catalog

義足総合カタログ2020-2021

ダウンロード (PDF 23.84 MB)
関連情報

義足継手の関連製品

コンピューター制御膝継手

コンピューター制御膝継手の情報はこちら

歩行の全て(立脚相と遊脚相の両方)をコンピューター制御する膝継手です。
1997年に初代C-Legが登場してからオットーボックのコンピューター制御膝継手は日々進化を続けています。

膝継手

膝継手の情報はこちら

膝継手は膝より上位で切断した場合に使用する部品です。油圧制御や空圧制御など様々な種類があります。

コンピューター制御足部

メリディウムの機能はこちら

足関節の底背屈をの動きをコンピューターで制御する足部です。
ダイナミックな動きがもたらす快適性と、緻密に制御された安定性は、人間の足のよう。まさに、革命的足部です。

 

足部

足部の情報はこちら

足部は、路面と義足を繋ぐ重要な部品であり、路面からの衝撃を最も受けます。
この衝撃は活動レベルや生活環境の違いによって異なるため、ユーザーに適した機能を持った製品を選択する事が重要となります。

股継手

股継手の情報はこちら

股義足は「股関節離断」、「片側骨盤離断」の方が使用する義足で、股関節の役割を果たすパーツです。
油圧制御する新しい股継手も開発されています。


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