C-Braceは世界で初めて開発された、マイクロプロセッサ―を搭載した長下肢装具用の膝継手です。 複合センサーがユーザーの歩行を瞬時に検知し、コンピューターが、膝関節の動きをコントロールする油圧シリンダーの調整をします。これによりユーザーは膝を曲げながらも安全な歩行や座位動作が可能になります。 「自分もC-Braceを試してみたい」というお声にお応えして、C-Braceの試着会を開催しています。 日程や適応、当日の流れなど、詳細をこちらでご確認ください。
1C59 タレオ アダプト
底屈10°、背屈2°の可動域を備えた『油圧ユニット』を搭載した足部です。±12°の可動域と、ベースのタレオLPのなめら動きにより、坂道や不整路面での歩行が安定します。
C-Brace コンピュータ制御KAFO
C-Braceは世界初コンピューター制御KAFOです。本体の複合センサーがユーザーの歩行を瞬時に検知し、その情報で油圧シリンダーが膝関節の動きをコントロールします。
筋電義手 bebionicハンド
bebioncハンドは、5本の指がそれぞれ駆動する「5指駆動型」で、多彩で繊細な把持パターンが可能になります。繊細な動きをするため、事務作業など軽作業をされる方に適しています。
Varosソケット
装着者自身でサイズの調整をすることができる大腿義足用ソケットシステムです。周径変化に対応できるため、日常生活において断端ボリュームの変化の大きい方に有効です。また、切断直後で断端周径が落ち着く前から装着することができ、早期に義足を装着した訓練を開始できることもメリットの一つです。
学会展示会情報 ⇒ こちらセミナー情報 ⇒ こちら
日本作業療法学会
開催期間:2026/11/20(金) - 11/22(日)開催会場:朱鷺メッセ (新潟県新潟市)展示製品:筋電義手 bebionicハンド、ミケランジェロハンド
日本フットケア・足病医学会年次学術集会
開催期間:2026/11/20(金) - 11/21(土)開催会場:ソニックシティ (埼玉県大宮市)展示製品:ウォークオンシリーズ、Varosソケット、クッションライナー
日本支援工学理学療法学会学術大会
開催期間:2025年12月19日(土) - 12月20日(日)開催会場:川崎医療福祉大学(岡山県倉敷市)展示製品:C-Brace、ウォークオン、E-MAGアクティブ
製作セミナー 継手付きラミネーション装具 2027
ラミネーション装具を実際に製作するセミナーを開催します。どのくらいの積層が適切か、どのくらいの厚さ・硬さになるのか、作ってみなければ分からないことも多いものです。「基本のキ」をオットーボックメソッドで製作してみませんか。
補装具/装具(レディメイド)承認
オットーボックの「オモニューレクサ プラス(5065N)」と「ウォークオン(28U11)」が、厚生労働省の「補装具/装具(レディメイド)」として承認されました。
義足ユーザーの“挑戦”を描くショートムービー
オットーボック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、2025年10月に東京大学駒場キャンパスにて開催した「ランニングクリニック2025」の参加者を取材し、義足で走る喜びや挑戦の姿を描いたショートムービー3本を公開しました。
パリ2024 技術者インタビュー
オットーボック修理サービスセンターにて、スタッフとして従事した井上拓三さん(株式会社澤村義肢製作所)にお話を伺いました。
オンライン シンポジウム
オットーボックでは、経験豊富な医療従事者と共に、世界の皆さんと繋がりながらオンラインシンポジウムを開催しています。(英語)
オットーボックセミナー
2023年4月オープンのオットーボック・ジャパン新オフィスには、セミナールームや製作室、機械室等を有する「サービスラウンジ」を備えています。最新の製品情報や技術情報を発信し続ける場所として、年間を通して様々なセミナーを企画していきます。
適格請求書発行事業者登録番号
2023年10月1日以降に開始が予定されているインボイス制度に関して、オット―ボック・ジャパン株式会社は、適格請求書発行事業者の登録が完了しています。
代表取締役社長交代のお知らせ
このたび、2023年(令和5年)4月1日をもちまして、渡邉 佳明 が代表取締役社長を退任し相談役に就任するとともに、深谷 香奈 が代表取締役社長に就任いたしましたことをご報告申し上げます。
オフィス移転のお知らせ
2023年4月17日 (月) より新住所へ移転いたします。
移転に伴いデモ機および受発注の受付を一時的に変更いたします。皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
カタログ一覧
クリニカルリサーチ
動画集
技術マニュアル